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中国語学習 覚え書き
dāo xiāo miàn
刀削面



刀削麺


刀削麺(とうしょうめん)は中国の麺の製法の代表的なものの
ひとつで、生地のかたまりを専用の包丁で削って
麺をつくります。

daoxiaomian1103A.jpg

妈麻马骂も食べたことがありますが、
手作りのせいか、麺が均等ではなく
きしめんのようなぴらぴら感や
厚みのある部分はもっちりしていて
食感もなかなかたのしいです。
...(◎続きを読むに続く)


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専用の包丁で生地を一本一本
削っていくわけですが、
ひとつのストロークで、麺が作られ、
跳ねた麺がお鍋に入っていく合理的にも
見える一連の動きは
ちょっとカンフーっぽいです。

daoxiaomian1103B.jpg

包丁の形もいろいろあって、当然、麺の形も
かわるようです。

daoxiaomian1103C.jpg


西安のお店では、店頭でこんな人が麺を
作っています。
 ↓
daoxiaomian1103D.jpg

ロボット刀削麺だそうです。


それを紹介しているニュース画像です。
 ↓



カラータイマーみたいなのがあったりするところは
まあ、ご愛嬌ということで...

中国語で"ロボット"は"机器人(ジィ チィ レ)"
と書きます。

ちなみに"机(ジィ)"は、日本語漢字の机(つくえ)では
なく"機"の簡体字です。

店主は、人件費が相当省けてると
おっしゃっています。

それとかなり、広告費分も稼げているように思います。


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○東方愉快の"ロボット"関連ページ
中国:四川省でガンダムのその後...>>
中国:北京五輪マスコットのヒミツ>>
○参照
玩家旅游网 ・非常美食地图网易新闻中心

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テーマ: 中国語   ジャンル:学問・文化・芸術
タグ : びっくり ロボット 食べ物系

コメント
この記事へのコメント
おはようございます。
面白いロボットですね。日本だと、麺を包丁で刻む(?)
けど、中国では「削る」ということになる。これもユニーク。
どこで、麺のカルチャーが別れたのでしょうか?
興味深いです。今日もありがとう!
2011/03/30(Wed) 09:23 | URL  | みどり #RQDaRuwI[ 編集]
う~ん
これは人の手による不規則さが売りですよね。
例えるなら“筆で書いた文字”ですね。
ロボットにやらせれば“筆文字フォント”になってしまうのでは…
2011/03/30(Wed) 10:26 | URL  | quampaney #y3u42qVE[ 編集]
你们好(ニィメンはオ:皆さん今日は)
>みどりさん
>>どこで、麺のカルチャーが別れたのでしょうか?
本当に面白いですね。
今でこそ体系化されているように見えますけど、
これは空想ですが、
意外と最初は包丁がなくて割れたお皿を
使ってみたとか...そんなことかもしれませんよ。
でも、長い間、イタリアも日本も麺を使うけど
思いつかなかったんでしょうから、その辺は確かに
興味深いですね。

>quampaneyさん
>>これは人の手による不規則さが売りですよね
ああ、でしたら、きっとこのロボットは大丈夫です。
中国製ですから^^;

2011/03/31(Thu) 10:01 | URL  | 妈麻马骂(マァマァマァマァ) #stf36GzI[ 編集]
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